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鬼怒川温泉・サンシャイン鬼怒川のレビュー&日光観光1泊2日‼世界遺産・日光東照宮の感想も!

鬼怒川温泉&日光観光の感想

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2019年の3月9から10日で、栃木の名湯・鬼怒川温泉行きました!

鬼怒川温泉は栃木県日光市の有名温泉地で、箱根や熱海と並んで「東京の奥座敷」と呼ばれる関東で一番人気の温泉地の一つです。

東京から自動車で2時間半、電車で最短2時間で行くことができるためアクセスも非常に良い温泉地です。

さらに、鬼怒川温泉の近くにある世界遺産・日光東照宮にも行きました。

今回はそんな関東有数の温泉地である鬼怒川温泉のサンシャイン鬼怒川ホテルに宿泊したので、そのホテルのレビューと日光観光の感想を述べていきたいと思います。

 

 

 

1.宿泊したサンシャイン鬼怒川ホテル

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この旅行では、橋の右側にあるサンシャイン鬼怒川ホテルに宿泊しました!

 

結構大規模なホテルで、一階には足湯しながらコーヒーやスイーツをいただくことができる「足湯カフェ」があります。

 

鬼怒川一の絶景と言われる鬼怒楯岩大吊橋の景色を眺めながらの足湯は最高です!

 

しかし、大学生の春休みシーズンだったということもあり、足湯カフェはかなり混んでました。

 

ゴールデンウィークや夏休みなどに訪れる際は注意が必要です。

 


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お部屋はこんな感じ。

とてもいい感じのお部屋でした!

 

これプラスに4畳ほどの和室が設けられており、とても広々としていてとてもリラックスできる空間となっていますので、とてもオススメです!

 

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お部屋は最上階だったためベランダからの景色も素晴らしかったです。

(自分のインスタグラムから画像を引用しています。画質悪く申し訳ないです。)

 

 


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夕食はこんな感じでした。

 

今回は部屋食を選択しました。

もちろん食事処での食事を選択することもできます。

 

お刺身やお鍋などの定番和食を頂くことができます。

 

 

鬼怒川温泉は弱アルカリ性の単純温泉で、無味無臭の無色透明の温泉のため、温泉の硫黄の匂いが苦手という方でも楽しめる温泉になっています。

 

もしかしたらそれが人気の理由なのかもしれません。

 

一人当たり宿泊料金:1名/約5000円から

 

 

2.世界遺産・日光東照宮を観光

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世界遺産にも登録されている日光東照宮は鬼怒川温泉から車で30分ほどで、簡単に行くことができます。

電車でも30分ちょっとです。

 

温泉に入る前の運動だと思って行くのがいいかと思います。

 

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先に二荒山神社を観光しました。

 

二荒山神社は世界遺産「日光の社寺」の構成遺産の一つであり、パワースポットとして知られています。

 

スケールが壮大で、とても神聖な雰囲気だったのは今でも覚えています。

 

 

そして東照宮へ。

 

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鳥居を抜けると…

 

36mの日本一彩色の綺麗な五重塔が出迎えてくれます。

 

この石鳥居と五十塔は国指定の重要文化財にも指定されています。

 


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↑この写真の左側の所に券売所があります。

 

奥にあるのが表門、別名仁王門とも呼ばれるものでこちらも国の重要文化財でに指定されています。

 

 

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日光東照宮拝観料は1300円です。小・中学生は450円となっています。

宝物館や美術館は別途料金です。

 

自分はお昼頃に行きましたが、この日は休日ということもあり、それなりに混雑していました。

 

混雑しているのが嫌だという方は午前中の朝早い時間に訪れるのが良いかもしれません。


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これが日光東照宮で有名な「見ざる、聞かざる、言わざる」の三猿です。

 

全部で8面からなるこの猿の彫刻には、人間が本来歩むべき一生の様子が描かれており、人が歩む正しい生き方を教えてくれてるそうです。

 


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日光東照宮と言えばやはりこの「陽明門」。

 

日本を代表する門ということあり、やはりとても迫力があります。

 


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この陽明門には500以上の彫刻が施されており、日本一美しい門と言っても過言ではないでしょう。

 

 

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ここは、日光東照宮の本殿の裏にある奥宮という場所です。徳川家康公のお墓がある場所として有名で、国が指定する重要文化財にも指定されています。

 

しかし、ここに行くまでは本殿から石畳の階段や登り坂を5~10分ほど登らなくてはならず、結構大変ですので奥宮まで行く際は身軽な格好で行くことをおすすめします。

 

3.その他温泉地周辺の観光

鬼怒楯岩大吊橋

鬼怒楯岩大吊橋に関しては以前別の記事で紹介しているので、興味のある方はこちらの記事を参照してください。

いろいろ役に立つことが書いてあります。

 

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鬼怒川温泉駅

鬼怒川温泉駅には、SL機関車が利用するための転車台が存在し、時間によって間近で蒸気機関車を見れます。

 

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↑こんな感じで、蒸気機関車を見ることができます。

 

蒸気機関車は1日3回鬼怒川温泉駅に訪れます。

貴重な体験ができるので、ぜひ事前に時間を調べてから行くようにしましょう。

 

古釜の滝

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温泉街から鬼怒楯岩大吊橋を渡り、階段を上って左に進んで少し行ったところに古釜の滝と言う小さな滝があります。

 

名前の通り滝の下に大きい釜があるのが特徴的です。

 

観光スポットと呼ばれるのかわかりませんが、朝の散歩がてら少し寄ってみるという感覚で行ってみることをおすすめします。

 

4.まとめ:鬼怒川はとても落ち着いた雰囲気

鬼怒川温泉に訪れたのは今この時が2度目でしたが、改めて鬼怒川温泉は落ち着きがある温泉地だという印象を持ちました。

箱根や草津温泉も関東を代表する温泉地であり、それぞれ素晴らしい観光スポットや有名旅館などがたくさんありますが、その分日本のみならず海外からの観光客もたくさん訪れるため、ゴールデンウィークや夏休みなどの休暇シーズンなどはとても混雑するため行きたいところも行けなかったりします。

 

しかし、自分が今回訪れた鬼怒川温泉は学生の春休みシーズンではあっため、多くの観光客が訪れていたものの、観光客でいっぱいのような場所はありません。

 

また「日光の社寺」という素晴らしい世界遺産も近くにあるので、温泉旅行をするには最高の場所と言えるでしょう。

 

鬼怒川温泉に宿泊、もしくは日光観光を検討している方の参考になれば幸いです。

 

約1年ほど前の旅行の紹介でしたが、現在世界的に感染が広がっている新型コロナウイルスの影響で、全く旅行や観光ができる状況ではないので、少し古い写真や情報の可能性がありますがお許しください。

 

 

 

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