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【2020年最新版】日本三古湯の一つである和歌山県・白浜温泉をご紹介!

白浜温泉の人気の宿から温泉地周辺の観光スポット、日帰りでおすすめの浴場、大都市からのアクセスを徹底紹介します!

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和歌山県にある白浜温泉は、とても歴史ある温泉地として知られており、兵庫の有馬温泉、愛媛の道後温泉と並び、日本三古湯の一つに数えられています。かつて万葉集や日本書紀でも紹介されているほど古くから知られているおり、今でも関西地方を中心にとても人気のある温泉地です。

今回はそんな白浜温泉を紹介していきます!

 

 

 

 

 

1.白浜温泉の泉質・効能

泉質

ナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉

 

効能

胃腸病、神経痛、冷え症、切り傷、リウマチ、慢性皮膚病など

 

2.白浜温泉へのアクセス   

電車を利用する場合

新大阪駅から白浜駅まで約2時間30分、白浜駅から白浜温泉まで徒歩数分

 

飛行機を利用する場合

東京(羽田空港)から南紀白浜空港まで約1時間10分、南紀白浜空港から白浜温泉まで車で約10分

 

自動車を利用する場合

南紀白浜ICから白浜温泉まで約10分

 

 

3.白浜温泉で人気の宿5選   

白浜温泉は古くからとても人気のある温泉地のため、たくさんの温泉旅館やホテルが立ち並んでいます。ここでは厳選して5つの宿を紹介します!

 

白浜温泉・浜千鳥の湯・海舟

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白浜温泉・浜千鳥の湯・海舟は混浴の露天風呂や3つの貸切風呂など温泉の種類が豊富で、とても人気のある温泉旅館です。さらに露天風呂から眺めることができるあたり一面の海の景色はこの旅館の自慢の一つです。

料理は会席料理か熊野の黒毛和牛の会席から選ぶことができ、どちらも地元の旬の素材を使っているため、とてもクオリティの高い料理がたくさん出てきます。

客室の種類も豊富で、東南アジアにいるかのような雰囲気を堪能できるお部屋から海にとても近い別荘にいるような雰囲気を感じれるお部屋になっています。

温泉はもちろん、料理やお部屋だけでも楽しむことができるので、とてもおすすめの温泉旅館です。

 

一人当たり宿泊料金:税込11550円~

アクセス:白浜駅から車で約10分、南紀白浜空港から車で約10分

 

白浜温泉・ホテル川久

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白浜温泉・ホテル川久はかつてバブルの象徴とも言われ、とても人気があり、その内装や外観からはまるで宮殿に来たかのような豪華な造りになっています。

ホテル川久が自信をもって提供する「王様のビュッフェ」は、北海道と紀州の高級食材をふんだんに使用しており、とても贅沢な料理となっています。

温泉は種類がとても豊富で、和洋の趣のある造りとなっている岩露天風呂や間接照明に照らされ幻想的な空間となっている内風呂など、入浴しているだけで贅沢を感じることができ、白浜温泉を満喫できるホテルです。

 

一人当たり宿泊料金:税込1万円~

アクセス:白浜駅から車で約10分、南紀白浜空港から車で約15分

 

白浜温泉・ホテル三楽荘

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白浜温泉・ホテル三楽荘はすべての客室から白良浜の青い海の景色を眺めることができるロケーションが最高のホテルです。

温泉はすべて源泉かけ流しとなっており、海側と山側で泉質の異なった温泉を楽しむことができるのも特徴です。

料理では紀州でとれた旬の食材をふんだんに使っており、南紀白浜を隅々まで堪能することができるホテルとなっています。

 

一人当たり宿泊料金:税込5500円~

アクセス:白浜駅より車で約10分

 

湯快リゾートプレミア・白浜彩朝楽

湯快リゾートプレミア・白浜彩朝楽は、白浜温泉の中でも家族連れの方に最も人気のあるホテルです。理由としてはこのホテルには家族風呂というものが存在し、水着を着ていれば、大きいお風呂に家族全員で温泉を楽しむことができるという少し変わったお風呂があるからです。

さらに60分1000円で5人まで入浴することができる貸切露天風呂もあり、家族と貸切風呂でのんびり過ごすことができます。

お部屋も子供を連れて来られたお客様のために、一般的な和室のお部屋から和洋室、露天風呂付客室のほかに、キッズルームが設けられたお部屋もあり、大人も子供も白浜温泉を楽しめるホテルとなっています。

 

一人当たり宿泊料金:税込11550円~

アクセス:白浜駅から車で約10分

 

南紀白浜マリオットホテル

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白浜温泉には、外資系有名ホテルであるマリオットホテルが存在します。部屋のタイプも豊富なうえ、どのお部屋も高級ホテルらしい解放感のある広々としたお部屋になっており、とても優雅な時間を過ごすことができます。

11階にある温泉大浴場・露天風呂からは、あたり一面に広がる青い海を見渡しながら入浴することができ、日頃の疲れも吹っ飛ぶような最高の時間を過ごすことができます。

 都会に位置するマリオットホテルに比べ、比較的安い値段で宿泊することができるので、白浜温泉に行く際はぜひ宿泊してみてください。

 

一人当たり宿泊料金:税込18755円~  (2名1室ご利用時)

アクセス:南紀白浜空港から車で約7分

 

 

4.日帰り入浴におすすめの浴場3選   

崎の湯

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白浜温泉・崎の湯は、白浜温泉を代表する共同浴場であり、地元の方から観光客まで、とても人気のある共同浴場です。

人気の理由はなんといっても太平洋をすぐ目の前にしながら入浴できる露天風呂で、荒波が打ち寄せてくる最高のロケーションです。

白浜温泉で、日帰りで行ける浴場を探していましたら、崎の湯に行けば間違いありません。

 

営業時間:(4月から6月、9月)8時〜18時、(7月から8月)7時〜19時、(10月から3月)8時〜17時

料金:3歳以上500円

 

長生の湯

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長生の湯は山の麓にあり、四季折々の景色を眺めながら入浴することができる露天風呂が人気の温泉施設です。

素晴らしい景色を見ることができる開放的な露天風呂の他にも、檜で造られた内湯、紀州の備長炭を敷き詰めて造られた備長炭風呂があり、お湯がとても柔らかくまろやかな温泉となっています。

またここでは温泉が飲める飲泉所も用意されており、旅の記念に少し変わった体験をするのに最高の浴場です。

 

営業時間:10時~22時 (水曜定休日)

料金:大人600円、3歳から小学生350円

 

牟婁の湯(むろのゆ)

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白浜温泉で、「崎の湯」とともにもっとも人気のある共同浴場と言われているのがこの牟婁の湯です。

ここには「行幸湯」と「砿湯」の2つの湯舟があり、それぞれの湯舟で異なる源泉を楽しむことができます。

さらに牟婁の湯は白浜温泉街の中心エリアにあるため、温泉街を散歩した後や海水浴を楽しんだ後でも気楽に入浴できるため、日帰りで行く際は必ず訪れるべき浴場でしょう。

 

営業時間:7時~22時 (火曜定休日)

料金:大人420円子供140円

 

 

白浜温泉に日帰り入浴で訪れる方には、白浜温泉の観光案内所やホテルのロビーで売られている「湯めぐり札」というものを購入するのがおすすめです。湯めぐり札は白浜温泉にある15の温泉施設やホテルの中から好きな温泉施設を選んで入浴をすることができるというものです。湯めぐり札の裏には5枚のシールが付いており、そのシールと引き換えに入浴をすることができ、それぞれの施設で1~2枚シールが必要になります。

湯めぐり札の値段は1800円で、好きな温泉施設に通常料金よりも安く入浴することができるうえ、有効期限が購入日から6か月ととても長い期間使用することができるため、日帰り入浴に限らず白浜温泉で温泉巡りをしたいという方は必ず買うべきアイテムです。

 

5.温泉地周辺の観光スポット5選   

白良浜海水浴場

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白良浜海水浴場は名前の通り、約620mに渡って真っ白な砂浜が続く海水浴場で、南国リゾート地のような雰囲気を感じることができます。

夏場は当然ながら海水浴客で溢れており、他にも花火大会や盆踊り等のイベントがあり、一番盛り上がる季節であるのは間違いありません。

しかし、秋や冬などの寒し季節でも白良浜海水浴場の砂浜はとてもきれいで、絵になるような景色を眺めることができるため、素晴らしい景色を眺めるために多くの観光客から人気があることも忘れてはいけない場所です。

夏はもちろん、他の季節でも素晴らしい景色を眺めることができるので、白浜温泉に行く際には必ず訪れてほしい場所です。 

 

アクセス:白浜駅よりバスで約15分 (白良浜バス停で下車)

 

三段壁

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三段壁は長さ2km、高さ60mの柱状節理の大岩壁で、断崖絶壁の名勝としてとても有名な場所です。

断崖には展望台が設けられており、海水が険しい岩肌に打ち付ける姿や雄大な南紀白浜の海の景色を眺めることができます。

さらに地下36mの場所には洞窟もあり、そこはかつて源平合戦の時代に軍の舟の隠し場所として利用されていたというようなとても歴史ある場所です。

家族連れやカップルなど、誰とでも楽しめる場所となっています。

 

↓三段壁洞窟の詳細

営業時間:8時~17時 (年中無休)

料金:中学生以上1300円、小学生650円、小学生未満無料 

(三段壁洞窟に訪れる場合料金がかかります)

アクセス:白浜駅からバスで約25分 (三段壁バス停下車)

 

千畳敷

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千畳敷は4ヘクタールの広さを持つ大岩盤で、砂岩が打ち寄せる波の浸食を受け、岩畳のような地形が形成されています。

そしてこの場所は夕日を眺めるのに最高の場所として知られており、太平洋へ夕日が沈む絶景は「日本夕日百選」にも選ばれています。

三段壁や白良浜と並び、白浜の景勝地として知られているため、白良浜の海で遊んだ後に夕日を眺めに訪れてみるのがおすすめです。

 

アクセス:白浜駅からバスで約20分 (千畳口バス停下車)

 

円月島

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円月島は南紀白浜のシンボルとも言われている臨海浦の沖合に浮かんでいる小島で、島の中央には波の浸食によって大きな穴が開いています。

また、この島はとても美しい夕日を見ることができる場所として知られており、その素晴らしい景色は「日本の夕日百選」にも選ばれています。

さらに春や秋の天気の良い日には、島の中央にある穴の中に夕日が沈む姿を見ることができ、全国でもここ以外ではなかなか見ることができない絶景が見れます。 

 

アクセス:白浜駅からバスで約20分 (臨海バス停下車)

 

南紀白浜・とれとれ市場

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南紀白浜・とれとれ市場は西日本最大級の海鮮市場で、毎日マグロの解体ショーが行われるとても賑わいを見せる場所として知られています。

また、マグロなどの新鮮な魚介類を海鮮丼やお寿司といった形で食事をすることができる食事コーナーも設けられており、白浜の食事を満喫できます。

さらに和歌山県で有名な梅干しや梅酒、銘菓などが売られているお土産コーナーが設けられているので、日帰りで訪れる方でも十分楽しめる場所です。

 

(食事コーナーでは食事とは別で、大人300円、子供100円がかかります。)

 

営業時間:8時30分~18時30分

アクセス:白浜駅からバスで約5分 (とれとれ市場前バス停で下車)

 

 

6.最後に   

白浜温泉は観光スポットや日帰り浴場がたくさん存在し、ここで紹介した以上にホテルや旅館もたくさんあるため、とても賑わいを見せる温泉地です。

さらにどの季節に訪れても魅力のある温泉地で、季節を選ばずに白浜温泉とその周辺の観光スポットを楽しむことができます。

もし、次の旅行先がまだ決まっていないようでしたらぜひ白浜温泉に訪れてみてください!

 

 

 

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