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【2020年版】東北の熱海と呼ばれる青森県・浅虫温泉を紹介!

浅虫温泉の泉質や効能、人気の宿や周辺の観光スポット、首都圏からのアクセスといった気になる情報を徹底紹介します!

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青森県青森市の海沿いに位置する浅虫温泉は毎年海水浴やスキー、水族館や遊園地などのレジャー施設を兼ね揃えた温泉地で、東北の熱海と呼ばれるほど人気のある温泉地です。

さらに浅虫温泉は平安時代に鹿が自分の怪我を癒すために使っていたと言われるほど、とても長い歴史がある温泉です。

また首都圏から新幹線もしくは飛行機を利用すれば、3~4時間ほどで行けてしまうアクセスの良さも魅力的です。

今回はそんな浅虫温泉を紹介していきます!

 

 

 

  

1.浅虫温泉の泉質と効能

浅虫温泉の泉質は、ナトリウム・カルシウム硫酸塩泉となっており、硫酸塩泉は血行促進効果があることから体がとても温まる温泉です。

効能も非常に豊富で、リウマチ性疾患、動脈硬化症、高血圧症、運動器障害など、健康にとても良い温泉となっています。

2.浅虫温泉までのアクセス

新幹線利用の場合

東京から新青森まで新幹線で約3時間15分、在来線で新青森から浅虫温泉駅まで30分~40分

所要時間:約4時間

 

飛行機利用の場合

羽田空港から青森空港まで約1時間15分、青森空港から浅虫温泉駅まで約1時間45分

所要時間:約3時間

 

自動車利用の場合

東北自動車道 青森東ICから約15分


3.浅虫温泉で人気の宿4選

ここでは浅虫温泉で人気の宿を5つ紹介していきます!

1.浅虫温泉・南部屋・海扇閣

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浅虫温泉・南部屋・海扇閣は、浅虫温泉内で一番人気の温泉旅館です。美しい旅と寛ぎ豊かな宿をテーマにした「民芸調現代和風」建築の旅館で、ゆったりとした落ち着きのある旅館です。

客室からは青森の陸羽湾を眺めることが出来るうえ、ロビーにある舞台で毎晩津軽三味線ライブを行っており、訪れた人々に落ち着きを与えてくれます。

日頃の疲れを癒すには最高の温泉旅館です。

 

一人当たり宿泊料金:税込7150円~

アクセス:浅虫温泉駅から徒歩1分

 

2.浅虫温泉・椿館

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浅虫温泉・椿館は創業400年を超える老舗の温泉旅館です。温泉は、露天風呂から大浴場、家族風呂、うたせ湯、寝風呂と種類豊富で、料理は旬の食材を利用した青森の手造りの郷土料理を楽しむことができます。

他の温泉旅館に比べ安い値段で泊まることができるので、一人旅などで値段を抑えて宿泊したい方にはとてもおすすめ。

 

一人当たり料金:税込3850円~

アクセス:浅虫温泉駅から徒歩15分

 

3.浅虫温泉・辰巳館

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滝の流れる庭園を見ながら、源泉かけ流し温泉に入浴でき、時間を忘れてのんびりと過ごせる旅館が、浅虫温泉・辰巳館です。

昭和13年に創業されたこの旅館は、古き良き居心地の良さをモットーに、陸羽湾を一望できる海が目の前の客室や青森の新鮮な海の幸を食べることができたりなど、温泉とともに青森県を堪能できる温泉旅館です。

 

一人当たり宿泊料金:税込9500円~

アクセス:浅虫温泉駅より徒歩3分

 

4.浅虫温泉・津軽藩本陣の宿・旅館柳の湯

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浅虫温泉・津軽藩本陣の宿・旅館柳の湯は、築250年のひば風呂「御湯殿」を含む5種類の湯が楽しめる温泉旅館です。築250年のひば風呂「御湯殿」は、腰の高さまでお湯が入っている状態で、湯冷めにしにくく、体の芯から温めてくれる特徴があることからこの宿自慢の温泉となっています。

さらにお料理は、陸羽湾の海の幸を中心に使っており、季節の旬に合わせた食材をたのしむことができます。

 

一人当たり宿泊料金:税込7700円~

アクセス:浅虫温泉駅より徒歩5分

 


4.温泉地周辺の観光スポット3選

・浅虫水族館

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 浅虫水族館は、青森県で漁獲量1位のホタテの養殖が見られるところで知られています。また子供が喜ぶかわいいイルカとアシカの生態展示ショーや世界中から集めた珍しい海洋生物、絶滅の恐れがある希少淡水生物が展示されているため、年齢問わず楽しめる水族館となっています。

 

・サンセットビーチ浅虫

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平成10年に完成したサンセットビーチ浅虫は、夏の時期にはとても人気な観光地です。このビーチの見どころは湯の島を正面に臨む景色の素晴らしさ。海も非常にきれいで、海水浴をするにはもちろん、冬に海を眺めるだけでも十分楽しめる場所です。

青森の冬は寒いですが、それでも眺める価値がある海の景色ですので、浅虫温泉に行く際は必ず訪れるべき場所と言えます。

 

・浅虫海づり公園

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浅虫海づり公園は、陸羽湾に突き出す渡桟橋と釣桟橋の2本の橋に生簀が設けられているため、家族連れの方からベテランの方まで、海釣りを楽しめる場所として知られています。また、釣竿の貸し出しなんかも行っており、初心者の方で何を用意すればよいか分からないという方でも、気軽に海釣りを楽しめます。

時期によって異なりますが、イワシやサバ、イナダやサワラなどを釣ることができるので、旅行の良い思い出に釣りを楽しんでみるのもアリだと思います。


5.1泊2日でも旅行することができる温泉地か?

浅虫温泉は首都圏からだいたい3~4時間で行くことができるため、1泊2日の旅行でも十分楽しめる温泉地です。そのため、平日仕事が忙しい方でも土日の休日を使って、旅行することができます。

しかし、浅虫温泉周辺の観光スポットなどをすべて満喫するとなると1泊2日では足りないと思いますので、時間がある方でしたら2泊3日で旅行するのが、一番良いと思います。


6.おまけ

ここでは個人的に好きな、青森県行く際は必ず食べてほしい駅弁を紹介します。

それは、青森県で明治25年に創業された老舗のお弁当屋さんである吉田屋さんが発売している「こぼれイクラととろサーモンハラス焼き弁当」です!

このお弁当は白米の上に脂ののった青森県産の鮭と三陸産のイクラがふんだんにのっているとても豪華なつくりのお弁当で、ご飯がすすむ贅沢なお弁当です。その人気は本物で、全国から駅弁が集まる東京駅の駅弁屋「祭」で、人気ランキング2位の実力のある駅弁です。

値段は税込1280円と少し高いですが、旅行や出張の際に少し贅沢したなと思い食べてみてください。絶対期待を裏切りません!

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最後に

浅虫温泉はとても歴史ある温泉地で、青森県で一番人気の温泉地とも呼ばれています。温泉街にはここに紹介した以上にたくさんの老舗旅館や観光スポットが立ち並び、温泉街らしいとても落ち着いた雰囲気となっています。

もし次の旅行先が決まっていなかったらぜひ浅虫温泉に行ってみてください!

 

 

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