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蔵王温泉周辺の観光スポット4選

蔵王温泉観光スポット

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蔵王温泉は山形県山形県山形市蔵王連峰の西麓にある温泉地で、標高880mの場所に位置しかつては「高湯」と呼ばれていました。山形県内では、銀山温泉、かみのやま温泉と並び日本を代表する温泉地です。

蔵王温泉の開湯は1900年前と言われており、日本武尊の東征の際、従軍した吉備多賀由により発見されたと言われている。蔵王温泉はかつて登山として人気があったが、大正時代から温泉施設が発展していき、集落と温泉を結ぶ道路ができたため、蔵王温泉は観光地として発展していきました。今回はそんな蔵王温泉の観光スポットを厳選して4つ紹介していきます。

 

 

 

 

1.蔵王温泉露天風呂

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蔵王温泉の代表的な温泉と言われる蔵王温泉露天風呂は、強酸性の源泉かけ流しの温泉で、強い硫黄の温泉の匂いがすることで有名です。

 

渓流露天風呂としても人気があり、川の流れと野鳥のさえずり、高原ならではのひんやりとした空気や大自然の風景など日頃の疲れも吹っ飛んでいくような気分になります。

 

蔵王に温泉目当ての方もスキー目当ての方も、蔵王温泉露天風呂は蔵王に行ったらまず行くべき場所だと思います。

 

2.蔵王樹氷祭り

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蔵王連峰の「樹氷」は日本は当然ながら世界的にもとても人気があり、スノーモンスターと呼ばれている。

 

自然がもたらした最高傑作の雪景色でとても独特な造形美を見ることができ、さらに夜間はライトアップされるので、また違った雪景色を楽しめます。

 

樹氷を鑑賞できる時期はだいたい12月から3月上旬頃で、毎年気候が変わったりするので一概には言えませんが、一番見ごろな時期は2月上旬頃だと思います。蔵王に行くことがありましたら、温泉とスキーを楽しんだ後に、蔵王の世界的に有名な樹氷を見に行ってみてください。最高の思い出になると思います。

 

3.山形蔵王温泉スキー場

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標高1736mの地蔵岳の山腹から山麓にかけて広がるスキー場で、単独のスキー場としては最大の規模を持ち25のゲレンデとコース、4基のロープウェイ・ゴンドラ、38基のリフトがあり、日本最大級のスキー場である。

 

さらに温泉地スキー場としての人気も日本の中でもトップクラスであり、その歴史もとても長い。

 

今では冬に蔵王温泉に来る人の大半がスキー場を利用しており、日本でも最大級のスキー施設が設けられているほか、スキーで冷えた体に蔵王温泉に入浴できるのでとてもおすすめです。

 

4.お釜(噴火口)

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山形県と宮城県の県境にあるお釜(噴火口)は、標高1600mにある円形火口湖で、水深25mの酸性湖です。

天候や太陽光で湖面の色が変わるため、五色湖とも呼ばれています。

 

とてもきれいな場所ですが、この地帯は冬の間は積雪量が多くお釜に行くまでの蔵王エコーラインという道が通行止めになってしまうため、春や夏などの温かい季節に行くことをおすすめします。

蔵王エコーラインは秋は紅葉で美しく、夏は緑に覆われており、季節によってさまざまな自然の景色を見ることができます。

 

蔵王温泉に旅行に行くことがありましたら、ぜひお釜(噴火口)に行くことをおすすめします。

 

まとめ

蔵王温泉は毎年多くの温泉客でにぎわいますが、冬の時期は温泉だけでなくスキーや樹氷などでもとても人気な観光スポットで、温かい季節にはお釜の大自然が広がる景色などを眺めることができ、季節によって様々な蔵王の顔を見ることができます。ぜひどこか温泉旅行に行きたいと考えていましたら蔵王温泉に一度訪れてみてください。

 

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